ふれあいこどもまつり
アウトリーチ活動
2月。本当は寒さが一番厳しくなる月ですが
今年はずーっと寒い。
こんな寒さにも負けず、子ども達は元気でいろいろな芸術家に出会っています。
1月30日五本木児童館で
汎マイム工房による
『パントマイム&ジャグリング』
まず、最初に
みんなの、ピエロのイメージは? と
みんなの声をひろっていくと・・・ピエロに!

会場を自由に動いて、みんなでスペースを埋めて〜の声かけに
手をめいっぱい広げて、みんなのからだもリラックス。

今日は、全員3個のジャグリングができるようになるよ
との汎さんの言葉に、みんな一生懸命とりくみましたが
時間がなくて・・・後少しで・・・残念!
こつを教わったので、終わってからできるようになったかな・・・?

バルーンで、プードルの作り方を教わって
おみやげに持ち帰りました〜

と〜っても楽しい2時間でした!

1月14日にパーシモンホールで行った
日本音楽集団による
【三味線体験】は
三味線を触ったこともない子ども達が、
20分の講習で「かごめかぼめ」やげんこつ山のたぬきさん」を
弾けるようになっていました。

見学していると参加したくなってしまって、
予定にはない大人対象のワークショップも半ば強引にお願いしてしまいました。


2月28日は中央町児童館で
【ブッチーと一緒にバルーン体験】
手品を見せてくれたり、ジャグリングや皿回し、バルーンを使ってのゲームなど
ブッチーさんの巧みな会話を交えてのパフォーマンスに
大人も子どももおなかを抱えて大笑い。

その後バルーンで弓と矢、 ロケットねずみを作って
みんなで飛ばして遊びました。
寒さを吹き飛ばし、心がほかほかして家に帰ることが出来ました。
